メイク感覚でできる最新の豊胸術、献血豊胸がすごい!

再生医療にも使われる血小板の力で

献血豊胸は、PPP+PRPジェル豊胸などとも呼ばれています。血小板に存在している成長因子は再生医療の現場でも使われていますが、これを豊胸に応用した方法なんですよ。成長因子は細胞分裂を促しますから、バストに注入することでサイズアップだけではなく、脂肪細胞を大きくさせることにもなります。だからヒアルロン酸注入にくらべて、触り心地もソフトで自然なんです。自分の血液を使うので、アレルギーや副作用が起こるリスクがないので、安全な方法で豊胸したい人にもおすすめ。その分人体に吸収されやすいので、持続期間は約半年です。人によっては1年近く効果が続くこともあります。大きくしたバストを維持したいなら、追加でPPP+PRPジェルを足せばいいでしょう。ダウンタイムもほとんどありませんし、身体にかかる負担は採血とバストにジェルを注入するだけです。シリコンを入れるよりは身体に優しい方法だと言えますね。

血液で自分の胸をカスタマイズ!

献血豊胸をする時の施術時間は、約40分ほどです。ジェルは小分けにしてバストに加えていくので、細かい調整が可能です。だから、自分がボリュームを出したいところを狙って豊胸することができるんですよ。全体的にサイズアップをしたい時には、まんべんなくジェルを注入すればいいですし、谷間を作りたいなら左右のバストの内側の方に注入すればいいでしょう。左右で注入量を変えることで、バストの大きさの差をなくすことも可能です。その人の目的に応じて自由にデザインしたらいいですね。

フォトフェイシャルとは1998年にアメリカで開発された、有効な光を当てて顔の肌を改善する美容療法です。